激しい運動は美容にとって逆効果?

激しい運動は美容にとって逆効果?

運動は健康だけでなく、美容にも効果的です。体を動かすことでエネルギーを消費することによるダイエット効果、血行促進効果による美肌効果など、運動は美容に欠かせないものです。
しかし、激しい運動は美容に逆効果となってしまうことがあります。その原因に、活性酸素があげられます。
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活性酸素は、外部から侵入してくる細菌から体を守ったり、外部ダメージから細胞を守るための防衛機能です。通常であれば体に欠かせない物質です。
このため、活性酸素は日頃から作られています。人間は呼吸を行い酸素を取り入れますが、このうち2%が活性酸素に変化します。
しかし、激しい運動を行うと呼吸量も増え、比例して作られる活性酸素の量も増えてしまいます。増えすぎた活性酸素は細胞を攻撃し、肌の老化現象を引き起こし美肌の大敵となってしまうのです。
美容のために運動をするのであれば、ウォーキングや水泳など、体に負担の少ない有酸素運動がオススメです。